たのこひ屋**しめうさ堂**

手描き手ぬぐい、手染めストールや風呂敷、イラスト、ポストカードなど・・・ 群馬県を拠点として、主にアートイベントで販売している工房のブログです。

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群馬の森の戦利品♡

昨日の『群馬の森クラフトフェア』では
ありがとうございました。

一人での出展だったため、ブースを離れられず
どこにも行けなかったのですが
今回おとなりになった『クラフト木』さん
IMG_4175 (1)
↑群馬の森クラフトでは有名な、このブルちゃんがお店番の
作家さんです。

にて
いい目つきのこの子達を、お持ち帰りしてきました。

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はげたか・・・はげわし・・・どっちだったっけ?
首と足の細さがすご技!
1日目で気に入り、2日目「だれかに買われないように・・・」と
祈りつつ、お客様がひいた時に「この子くださいっ!」と。

そして、その後、常連さんが注文したものをその場で
作っている作家さんを見て
「えっ!!すぐに作ってくれるのっ!?」と
終了ギリギリでお願いした、うさぎさん。

うさぎでお願いした上に
「このまねき猫みたいしてもらえませんか?」
と無理を言って、まねきうさぎにしてもらいました。

ちゃんと風呂敷包みを、首に“しめて”ますし!(>▽<)

今後の出展には、こちらの「しめうさ」さんも
営業部長として加わります。
rippleさん製しめうさ店長とともに、どうぞよろしくお願いします。

従業員が増えてきました『しめうさ堂』。
これからもどうぞご贔屓に。

次回出展は、あの!『動楽市』です。
お楽しみに!!

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さくらカフェにて

昨日、赤城にある「さくらカフェ」さんに
行ってきました。

7月展でお知り合いの作家さんが出展されていて、
最終週でおじゃまできました。

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思いがけず、ランチタイムには
いつもお世話になっている作家さんたちが集まり、
にぎやかで楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

今回、おうちに連れて帰って来たのは
工房「楓」さんの、加賀指ぬきです。

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絹糸で一針一針刺繍した
金沢発祥の工芸品です。

本来は指ぬきとして使われてきたものですが
今では、指輪やネックレスなどの
アクセサリーとして、使われていたりするので
わしも家で革紐を通し、ネックレスにしてみました。

6人の作家さんによる、異なった作風ながら、
しっくりと、さくらカフェさんの空間に調和している
7月展は、残り2日、土日で終了です。

そして・・・
とってもおいしくて、身体に優しい
さくらカフェさんのランチプレートはこちら↓

IMG_2860.jpg

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中之沢美術館『森で 鳥と出会う』展

前橋市粕川町中之沢にある『NPO法人 中之沢美術館』で、
9月23日まで行われている企画展、
『森で 鳥と出会う』展に行って来ました。

IMG_2856.jpg

中之沢美術館は森の中にある、居心地のいい美術館です。

今回は『鳥』をテーマに県内外で活躍中の
20人の作家さんの作品が並んでいます。

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いろいろな愛嬌たっぷりの鳥たちが出迎えてくれて、
とっても楽しい展示でした。

カフェスペースでは、作家さんの作品の販売の他にも、
フェアトレード「People Tree」さんの
小物や衣類なども扱っています。

金、土、日、祝日のみ
AM11:00~PM4:00の開館。

入館料は大人500円、小中学生300円です。

今回、販売スペースにて、しめうさ堂鳥柄手ぬぐいも
置かせていただいております。

夏休み、どうぞ遊びに行ってみてください。


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番外編:とっこ遊び〜!!

今日はしめうさ堂のことではないのですが・・・

まだわしが幼稚園児くらいだった頃、おばあちゃんの家に行くと
伯父伯母が遊んでくれた『とっこ遊び』。

多分同世代の人でも、知らない方が多いと思います。

一回遊ぶともう使えないものなので、買いためてあったものが
一枚減り、二枚減り・・・とうとう最後に
「これで終わりだからね」と言われ、その後探しても
どこにも売っていなかった『とっこ遊び』。

今でも気にかけて、探していたのですが
つい最近、ある方のFBに載っていてビックリ!!
「富岡ではフツーに売ってるよ」
というので、買ってきてもらっちゃいました!

とっこ

こちらがその『とっこ』です。
遊び方が記憶の彼方・・・なのですが
祖母の家では、殻付きピーナツを使っていたような・・・

たしか、真ん中の6つの家紋に
(そのうちのひとつに「とっこ」とあるので
通称『とっこ遊び』というらしい)
手持ちのピーナツを賭けて、周りの“こより”を
順番に開いていき、賭けてあるものと同じが紋が出たら、
そこにあるピーナツをもらえる・・・
という遊び方だった気が・・・

調べてみたら、ドンピシャ!でした。
さらに両側の“こより”をひとつずつ開いて、合えば勝ち
という神経衰弱的な遊び方もあるみたいです。

こちらの『とっこ』江戸時代から続く遊びだそうで
我が家のチビも見るなり「遊ぶーー!」と大騒ぎ。

写真

ピーナツがないので、飴を代用。
チビはずるが多い・・・(=_=;)
さらに、延々と開きたがる・・・。
大人の事情(もったいない)で、
途中で強制終了させました。

母も「なつかしいね〜」と大喜び。
遊んでもらった伯父伯母にも、見せたいと思います。
・・・弟は覚えているかなあ。

今もひとつひとつ手作業で、作られているのでしょう。
貴重な品、ありがとうございました!!!






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必要にかられて…

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ラストスパートだっていうのに
こんなの造ってた…。

必要だったからです。ハイ

明日のマーノで、
どこかにお目見え。


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